コーダリー|CAUDALIE フランス、ボルドーのブドウ畑から誕生したスキンケア化粧品
フランス、ボルドーのブドウ畑から誕生したスキンケア化粧品

コーダリー誕生の背景
コーダリー 写真 コーダリー ラボラトリー社は、ポリフェノール研究をしているボルドー大学薬学部の著名な教授と、ボルドー地方に名高いワイナリーを所有するトマ夫妻との出会いがきっかけとなり、1993年設立されました。

同教授は、ブドウの種や枝の中にふくまれるポリフェノールのすぐれた抗酸化作用に注目、その特性をスキンケアの分野にも活用することを着想しました。同大学との研究、開発によりポリフェノールの安定化技術の開発に成功、特許を取得しました。

こうして独自の技術により安定したポリフェノールを配合したアンチエイジングスキンケアが誕生しました。
ブランド名の由来
コーダリー 写真 Caudalieとは、フランス語でワインの味が舌の上にどのくらい残っているかをあらわす単位として使われる言葉で、長ければ長いほどワインの価値が高いとされています。
テクノロジーと製品開発
1996年、コーダリーラボラトリー社は、20年以上にわたってブドウの木とブドウの実のポリフェノール類の効果について研究していたボルドー大学薬学部と、研究開発において提携を結び、ポリフェノール成分を安定化させる技術を開発し、特許を取得しました。

不安定な構造上、化粧品への流用が困難とされていたポリフェノールが、安定化された状態で配合されることにより、肌の老化抑制にすぐれたスキンケア製品が誕生したのです。
コーダリーの企業理念と製品開発ポリシー
コーダリーは環境保護を考慮しつつ、下記の自然素材を成分を使っています。

-フランスのワイナリー(ボルドー、シャンパーニュ、ブルゴーニュ)産のブドウから抽出した特許成分

-オーガニックブドウ水

-植物性オイル(ブドウ、フェアトレード・アルガン、ルリヂシャ、マツヨイグサ、ハイビスカス、胡麻、スィートアーモンド、ムスクローズ・・・)

-植物エキス(セージ、カモミーユ、麻、クマツヅラ、スィートミント、ローズマリー、オリーヴのスクアレン・・・)

-エッセンシャルオイル(人参、ラヴェンダー、レモン、ネロリ、パルマローズ、ペパーミント、プチグラン、薔薇、ローズマリー、シダーウッド

-植物性バター(フェアトレード・シアバターノキ、アプリコット、アヴォカド、ぶどう、マンゴ・・・)



コーダリー製品に下記の成分は一切含まれていません。

-パラベン

-フェノキシエタノール

-ミネラルオイル(ワセリン、パラフィン・・・)

-ラリウム硫酸ナトリウム

-フタル酸エステル

-動物由来原料

保存料は、エコサールで認められたものを最小限使用しています。

動物実験は一切行いません。

アレルギー反応のリスクを極力避けるため、皮膚科医指導のもとアレルギーテストを行います。